アフィリエイトを簡単に言うと?

アフィリエイトの本来の意味は「提携すること」です。
このサイトで言う提携とは、主にウェブサイトの運営者と通販サイトとの「提携」を指します。

例えば、ウェブサイトの運営者が、通販サイトの商品を紹介して、それを見た読者が商品を購入すると、紹介したウェブサイトの運営者に報酬が入るというものです。

マンションなどを借りる時に、不動産屋さんに礼金を払いますよね。不動産屋さんも、物件を紹介して賃貸契約が成立すると紹介料(礼金)が報酬となります。アフィリエイトも同様な仕組みで、一種の仲介業のようなものです。

その仲介をブログやサイトで行っているのがアフィリエイターというものです。

アフィリエイトの仕組みとは?

アフィリエイトの仕組みは、次のようになっています。

  • アフィリエイターが提携している通販サイトの商品を自分のサイトやブログなどで紹介する。
  • それを見た読者が、その商品を購入する
  • 通販サイトが、その成果に応じた報酬を支払う

という流れになっています。

しかし、通販サイトとアフィリエイターの2者で、契約を結んでいると、とても煩雑になります。
そこで登場するのが、ASPと呼ばれる存在です。

アフィリエイトの基本

A(アフィリエイト)S(サービス)P(プロバイダー)の略で、アフィリエイターと通販サイトの仲介役となります。

アフィリエイトの基本

この「ASP」は様々な通販サイトと提携しています。
アフィリエイターはASPに登録し、さらにASPを仲介して通販サイトと提携することになります。
そして、発生した報酬についても、ASPが一括管理しており、支払も行います。

gimin-man

どうしてブログに訪問した読者が買ったのがわかるの?

anser-man

アフィリエイターごとにASPからアフィリエイトコードが作成されます。一種のIDのようなものですね。アフィリエイターは商品のURLに、そのIDが記載されているアフィリエイトリンクを貼りますから、広告主は、どのアフィリエイターから、商品サイトに来たかがわかるわけです。

「A8ネット」や「バリューコマース」など、一度は聞いたことの有るASPもありますが、小規模から大規模まで、数多くあります。
それぞれ、取り扱う通販サイトの数や特色、報酬支払い方法などが異なりますので、各ASPの特徴なども参考にして選んでください。